ぱーぷりんの 四季のあそび

四季それぞれに遊びあり

冬は白銀の上を滑り・・・

春は新緑の高原で,ふきのとうを摘み・・・

夏は大海原で水遊び・・・

秋は紅葉の中で頂を目指す・・・

シーズン通してバレーを,いまだにやっている・・・


すき・好き・・大 スキー

四季それぞれ遊びのある中で、本命はコレ「スキー」です。 他のスキーヤーに同じく、雪解けの春は大嫌い。 暑い夏は騙しもって過ごす。 秋は寒くなるにつれ夢膨らむ。 冬は寒波が来れば胸騒ぐ。
 しかし,スキー歴は年の割に浅く、初めて付いていったのが28歳で一回きり。 30歳より、その楽しさに目覚めたスロー・スターターです。(それまではバレーボールばかりしていた・・
 リフト待ちが大嫌いで、シーズン最中は、土日はほとんど行きません。 スキー予定が有る方は、是非誘って下さい。
 今まで訪れたスキー場を、思いつくままに書いてみました
ハチ・ハチ北スキー場 兵庫 近畿圏では最大級のスキー場で、リフトやゲレンデの整備もなかなかです。 雪の多い時は,山頂から下山コースまで通して滑れ、結構距離もあり楽しめます。 でも名物は、やはりコブの北壁でしょう。 あれが滑れると、本当の上級者と言えるのではないかな。 また、近年出来た、山頂からの迂回コース(スカイロード)もいいですね。 一方、山頂からハチに降りる「一の沢」も北壁に負けない難しいコースです。
アップ神鍋スキー場 兵庫 神鍋高原の中央にあり、駐車場がゲレンデサイドで便利ですが、標高が低いため、雪持ちが悪いので、ミッドシーズンの1月後期から、2月中期あたりでないと、コンディションはよくない。 「きたのかべ」の急斜面は、昔は大きなコブが出来、手応えのある斜面でしたが、近年ボーダーが入ってからは、あまりコブが出来ないのが残念です。 
奥神鍋スキー場 兵庫 神鍋高原で奥の方にあり、昔から「上級者のスキー場」のイメージがあります。そのイメージ通り、山頂からのコースのうち、「弾丸コース」は特にハードです。最近、隣の万場スキー場とリフトがつながり、より広くなりました。 難点は、駐車場からゲレンデまでがケッコウ長いことです。 また、最奥のアルペンローズスキー場は穴場で、土日も空いていますが、ビギナーには辛いコースかな?
名色(なしき)高原
スキー場
兵庫 神鍋高原の最も近い所にあるスキー場。 中腹にある、やや急な中斜面が快適で、中級者の練習・上級者の足馴らしには最適なバーンで、ボーゲンを卒業したら是非トライしてみてください。 山頂からの三つのコースは、それぞれにハードで、特色があり、なかなかおもしろい斜面です。 また、入り口は、超初心者コースです。 古いリフトが多いですが,個人的にも好きなゲレンデです。
ニューおじろスキー場 兵庫 県内スキー場では,ハチ高原に次いで幅が有り,初級・中級のスキーヤーの良い練習になりそうなスキー場です。 山頂からまっすぐ降る斜面は,かなりの斜度があり,上級者も楽しめる。 嬉しい事に,比較的とすいているて,リフト待ち時間は短めです。 駐車場より,リフト乗り場まで,無料送迎してくれます。
千種高原スキー場 兵庫 駐車場がゲレンデサイドにあるので,子連れには向いている。 県内唯一の,ボード禁止ゲレンデで,スキーヤーには滑りやすい。 山頂からのコブ斜面は,結構手強い。 スキー場ベースの標高が高く,道路に雪がある事が多いので,チェーン等は準備するべきです。 また,レストハウスが少ないのが難点。
八方尾根スキー場 長野 やはり八方! 広さ・高低差共に,申し分なしのビッグでハードなスキー場です。 さまざまなコブ斜面があり,有名な黒菱・兎平のスーパーコブ斜面から,比較的簡単なコブまで,コブのフルコースがある。 急斜面には,迂回路もあり,どのレベルでも楽しめ,超ロングなコースも絶妙です。
野沢温泉スキー場 長野 これも日本を代表する,ビッグなスキー場です。 スカイラインに代表される,超ロングコースが最大の売り物だが,リフトの連携が悪く,一つのロングコースに何本かのリフトを乗り継がねばならなかった。 有名なシュナイダーコースも評判通り,ハードで長い。 また,外湯も多く,疲れた体にしみる・・。
志賀高原スキー場 長野 超ワイドなスキー場。 八方。野沢の程の高低差はないが,横へ延々とつながるワイドさは,群を抜いている。 1日2日で全部のコースは滑れない。 丸池の「Aコース」のコブはやはりすごかった。 また,横手山の山頂付近の樹氷が,すごく大きくて,きれいだった。
赤倉温泉スキー場 新潟 超ワイドの上,超ロングな,日本を代表するスキー場の一つ。 圧雪整備が行き届き,コブ無しの急斜面があり,一方緩斜面も広くて長く,親しみやすいスキー場。 コブ斜面もあって,どのレベルでも,大いに楽しめるスキー場です。
新穂高ロープウェイ
スキー場
岐阜

上記の長野のスキー場に比べれば,狭い。 しかし,高低差は負けておらず900mを超える。ロープウェイに乗ればこの高低差を一気に上り,そこより滑る醍醐味は他のスキー場にない。 また,大抵の宿には,露天風呂があり,北アルプスを眺めながら,スキーの疲れほぐすのは,心の疲れまで癒してくれる。





残雪のこる・ 新緑の高原

雪の季節も終わり,哀愁を感じる季節です・・。 一方,新しい木々の芽吹きにつられ,何となくウキウキしてきます。

高原では,4月の後半になると,雪も谷筋や日陰の残雪を残すだけとなり,周囲の山々には,木々に新芽が付き,淡い黄緑が輝くように彩を添え,ところどころに山桜が白や淡桃色を散らし,何とも清々しい気分にさせてくれます。

  まずは,「ふきのとう」

この頃には,ワラビをはじめ(全く山菜には詳しくない・・)とする種々の山菜が次々と群生します。
まず一番に,他の山菜に先駆け,フキノトウが芽吹きます。

 ・・景色を見つめていても,お腹は膨れません。
当然呑む話ですが,私は何と言っても「ふきのとう」が大好物です。
「花が出るかでないか」の頃のものを,薄コロモでサッと揚げたものに,薄塩をふります。
春の息吹を感じさせる「ほろ苦さ」が,この上なくビール合い,これをいただくのが,「嫌いな春」の,唯一の楽しみです。

また花が咲き,せいの高くなったものは,佃煮にし,それを凍らせたものをスライスします。
これが、ご飯や日本酒・ビールによく合います。 こうして年中「ふきのとう」には,お世話になっています。

(PS)平野部の「フキノトウ」より,高原の「フキノトウ」は,アクが少なくて,食べやすい苦さです。

  次に,その他もろもろ

フキノトウが終わると,いよいよ山菜の,オンパレードで,「ワラビ」や「ウド」,「タラノメ」などが群生します。
ゴールデンウィークの頃にも当たり,多くの人が,ピクニック気分で,山菜摘みにやってきます。
残念ながら,私は前述の通り,全く山菜には詳しくなく,また食べても
ふきのとう」以上のモノもないので,何も説明できませんが,この頃に高原へ行って,いろいろ探してください。(これくらいでお許し下さい・・

  写真は「上」ハチ北高原 「中・下」猿尾滝 2001年4月撮影




暑さ忘れて・ 大海原へ

  避暑地の発見
夏といえば,学生時代は,まず「夏休み」があり,「プール」や「海水浴」・「キャンプ」など,楽しい行事もたくさんあり,四季のうちで,一番好きな季節でした。
しかし,成人してからは,来る日も来る日も,クソ暑い日が続き,ついつい外へ出るのが億劫になります。

しかし,「人の子の親」ともなれば,家庭サービスで,しぶしぶ海水浴にも行かねばなりません。 ところが,行ってみれば,なんと,ほとんど暑さを感じないではありませんか!
その後も,通ってみて確信したのは,「どんな猛暑の日でも,ここでは本当に涼しく感じられる」ことです。

  楽しみ発見
また,瀬戸内の海(遠く日本海まで行く気になれなかった・・)には,貝がたくさんとれる(やっぱり,おじさんか・・)ので,帰ってからも楽しみがあったのです。
言うまでもなく,焼き貝を肴に,焼けた喉をビールで潤す−−−何ともいえませんなァ〜。
このような「楽しみの発見」より,シーズンに何度か海を訪れるようになりました。

休憩所で浜風に当たりゴロ寝するのは,ストレスの解消に,なかなかいいものです。
また,気が向けば,泳いだり,子供相手に遊んだりと,実にゆったりした時間を過ごせます。
さらに,若い女性の水着を眺めるのは,目の保養にもいいもですし・・。(あまりジロジロ見れませんが・・
極めつけは,貝の土産を持って帰る・・・。

 実に健康的で,この頃では,夏も結構楽しい季節になってきました。

(PS)
ひとつ感じたことですが,この10年くらい同じところへ行っていますが,この間に客数が激減しております。
おおよそですが2割〜3割程度になってしまっています。
将来海水浴が,なくならないように,願っております。



自然を尋ね・ 紅葉の山へ

夏も終わり,気温が下がってくると,それに逆比例して気持ちはハイになってきます。
なんといっても,が近づいてくるからです。

冬に備えてトレーニング?

ハイな気分にじっとしておれず,また,冬に備えた体力作りを兼ねて,山登りを始めました。
始めた頃は,ただ体力が戻ってくる達成感があるだけで,「ジョギングするよりは,気分的に楽に体力づくりが出来るだろう」という程度に思っていました。

ところが,幾度か行っているうちに,山頂に着いた時の清々しさと達成感,そこで食べる「おにぎり」と「ビール」のおいしいさ(なぜこんなに味が違うのか本当に不思議なくらいです)に,この日が来るのを心待ちにする様になってきました。

また,山登りの話をすれば,スキーや海水浴と違って,意外と幅広い年代層に同じ趣味の人が多く,「それでは次はご一緒に」といったように,同行する人が増え(逆に,子供たちは止めていくが・・,人が寄れば,それが楽しさアップになります。

また,何度か登っているうちに,今まで感じなかった周りの景色,空気の清々しさが感じられ,特に「氷ノ山」に登ったときの,紅葉の素晴らしさは,感動ものでした。

今となっては,待望の冬の前に,また楽しみが増えたのです。 この頃では,「スキーの為の体力つくりのはずの山登り」が,「山登りの為のトレーニング」をするようになっております。




オール
シーズン
いつでも バレーボール

 中学入学で何かしなければならなかったクラブ活動。 野球・サッカー・陸上競技・バスケ・卓球と見学して,最後に見学したバレーボールのアタックの威力,スライディングレシーブの大迫力にすっかり感動してしまい(それまでは,バレーは女性のスポーツだと考えていた・・)即入部しました。 それ以来,おおよそ30年の間,続きに続いた悪縁(?)で,今日でも、まだ練習や試合に参加しています。

     バレーボール経歴書
所 属 コ メ ン ト
中学校 なんと,まだ当時中学バレーは9人制でした。 初めて経験するクラブ活動の練習の厳しさと,上下関係の厳格さに,戸惑いつつも,なんとか最後まで続け,最終学年ではなんとかセッターのポジションをいただきました。 しかしセッターはこのとき限りで(不器用だから・・),終わり、2度とさせてもらえませんでした。
高等学校 私の高校は当時,地域では結構強いチームで,従って練習も,中学より,効率的でかつ厳しかったように思います。 また,高校では,すでに6人制になっておりました。 この時の顧問の先生には,鈍かった私に愛想も尽かさずに,情熱的に(練習はきついたが)導かれたおかげで,2年生にはレギュラーポジションをいただき,なんと最終学年にはエースポジションの大役を任せられました。 3年続けて,近畿大会まで行けたのは,良い思い出になっております。
大 学 遊ぶつもりで、入学した大学でしたが、執拗な勧誘に根負けし、入部してしまいました。 これが人生を変えたかもしれません。 工学系の大学で,あまり強いチームではなく(関西大学バレー,4部ある中の,4部に所属)入部早々,エースポジションをいただきました。 1,2年生の選手に専念している頃は,チームもメキメキ強くなり(3部に昇格)本当に楽しい日々でした。 しかし,やがて幹部となり,指導の立場を任せられると,プレイ以外のことでいろいろ悩みました。 結果としては良い勉強になったのですが,正直いって,もっとプレイに専念したかった・・。
クラブチーム 社会人になってからも,地元のクラブチーム(親睦クラブ)の仲間に入れてもらい,相変わらずバレーに明け暮れていました。 こちらでも,すぐにキャプテンを任せられ、自分のプレーより,チームの事を考えるようになりました。 兵庫県の青年大会で優勝してしまい,県の代表として,東京で開催された全国大会に出場したのが(ベスト16に入りました),素晴らしい記念となりました。
 今日の自分は,このクラブチームを介して,育成された所が多いように思います。
バレーボール
協会
現在は,地元のバレー振興を目的とした団体(小野市バレーボール協会)に,一役員で所属しています。 同時にこの団体に登録する一チームで,選手としても,遊ばせてもらってます。 春と秋にクラス分けして競う,リーグ戦は,どのチームも夢中になり,結構盛り上がります。(およそ,男子20,女子40チーム